意外と知らない?クレジットカードの基本の仕組み

クレジット狂想曲を主催しているマリモです。
このサイトはクレジットをこよなく愛する狂人たちに向けてメッセージを発信するためのサイトです。

さて近年の金融緩和により、日本の株式市場は非常に活気づいておりGDPの底上げが期待されている。
しかしクレジットカードの利用者にはその恩恵がなかなか回ってこない。
アベノミクスの解説によれば末端までその恩恵にあずかれるのには時間がかかると・・・。
これが日本の最大の弱点でもある。
我々クレジット狂想曲メンバー一同はアベノミクス失敗の責任は安倍首相にあるモノとして早期の退陣を申し立てるかもしれない。
ただこのサイトはクレジットカードを便利に使おうというだけの政治色無いものにしていきたい。
だからまずはクレジットいカードの基本からおさらいしていこう。

今や生活必需品のクレジットカード

クレジットカードは今や私たちの生活にすっかり溶け込んでいます。
買い物だけでなく、公共料金や家賃、病院など利用できる範囲も広くなりました。
手持ちの現金が無くても買い物ができる便利な存在ですが、クレジットカードは借金ともよく言われます。
このクレジットカードの仕組み、ご存じでしょうか?

クレジットカードのお金の流れ

カード会員が加盟店を利用する場合、カードを提示してサインをすれば現金を払わずに品物を買ったりサービスを受けることができます。
その代金は、カード会社が立て替えて加盟店に支払い、カード会員の口座から後日引き落とされる仕組みです。
単に後払いになるのではなく、カード会社が会員を信用した上で代わりに払っているのです。
だから借金と表現されることがあるのですね。
そして加盟店に実際に支払われる金額は、カード会社への手数料が差し引かれた分になります。
加盟店からすると現金購入よりも利益が少なくなりますが、カードが利用できることで手持ちの現金が足りない場合にも購入してもらえるなど売り上げのチャンスが増えるのです。

クレジットは「信用」

先ほど、カード会社が会員を信用した上でと書きましたが、この「信用」というのが「クレジット(CREDIT)」の意味であり、クレジットカードの基本となる考え方です。
利用者がクレジットカードの発行をカード会社に申込むと、カード会社はその人の信用情報を審査します。
信用情報とは収入やローン等の支払い状況などで、利用者がきちんと利用代金を入金するという信用のもと、カード会社はカードを発行して利用した代金を立替えるのです。
また、加盟店もカードを持っている人を信用してカード払いで品物を売るなどします。
こういったカード会員・加盟店・カード会社の関係は「三者間契約」と呼ばれています。
その中心にあるのは「信用」です。
カード会員から利用代金の引き落としができなかったり、加盟店が不正行為をしたりなどは、信用を破る行為です。
そうした行為があるとカードの利用ができなくなったり、場合によっては数年間新しいカードを持つことができなくなります。
クレジットカードの基本的な仕組みを把握し、信用を失うことの無いように正しく使いましょう。